東陽化成:花と香りのページです。
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 コスモス(Cosmos)は、キク科コスモス属の一年草。
秋桜、オオハルシャギクとも言う。秋に桃色・白・赤などの花を咲かせるが、品種改良により黄色・オレンジなどの色も作り出されている。

花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日性植物だが、6月から咲く早生品種もある。
原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。

日本には明治20年頃に渡来したと言われる。 日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく咲く。
河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑は見事。ただし、河川敷等へ植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
   
 

カーネーションには青い色はなかったがオーストラリアのフロリジン社が遺伝子組換えで青いカーネーションを作出した。

【コスモス】 キク科
秋に咲くので“秋桜”と呼びます。
  “コスモス”と“キバナコスモス”の2種がよく栽培されています。キバナコスモスは同じコスモス属で、学名はCosmos sulphureusCav.(スルフレウス)。花色は黄色と橙黄色、朱赤色。ゴールドクレスト、サンライズ、サンセットなどの品種があります。。


【香り】
・チョコレートコスモスのチョコレートの香りが有名


【種類】
◆コスモス Cosmos bipinnatus 一般的なコスモスといえばこれを指す。高さ1〜2m、茎は太く、葉は細かく切れ込む。

◆キバナコスモス Cosmos sulphureus 大正時代に渡来。コスモスに比べて暑さに強い。花は黄色・オレンジが中心。

◆チョコレートコスモス Cosmos atrosanguineus 大正時代に渡来。黒紫色の花を付け、チョコレートの香りがする。多年草で、耐寒性がある。

 
  出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、他  
     
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