東陽化成:花と香りのページです。
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 スズラン(鈴蘭)はユリ科(APG植物分類体系ではスズラン科)スズラン属に属する多年草の総称。
君影草(きみかげそう)の別名もある。
花言葉は「幸福が訪れる」、「純潔」「純粋」。 日本では山や高地の草原に自生し、北海道では平地にも生育する。
多年草で、地下茎は横に這い、地上に茎を伸ばす。葉鞘の筒が直立し、その先端から楕円形の葉が二枚くらい展開する。葉は緑色で柔らかく、わずかに粉を吹く。

春から初夏にかけて芳香のある鈴のような白い花を複数個、葉の下側に隠れるようにつける。花は壺状に丸まって下を向き、花の名もこれを鈴を下げたものと見立てたものである。

有毒物質コンバラトキシンなどを含む有毒植物。全草に毒を持ち、特に根の毒が強い。子供がスズランを活けた水を誤飲して死亡した例もあり、危険である。
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ほか)
   
 

香りは鎮静作用も含まれるようで、しかもジャスミンと共に抽出が極少量な大変貴重な香りです。

【スズラン】 ユリ科
スズラン属の在来種は Convallaria keiskei のみ。観賞用に栽培されているのはヨーロッパ原産のドイツスズラン C. majalis。全国でみられるが、特に北海道が代表的。スズランとドイツスズランは似ているが、スズランの花茎は葉より短い、ドイツスズランは花茎が葉と同じ長さかそれ以上に伸びる。また、観賞用のドイツスズランの葉に黄色の縞が入ったものもある。

【香り】
スズランの自生地である入笠湿原は、山全体にスズランの花が咲いていて、その可愛い花姿とほのかな香りに酔うようだった。スズラン、ジャスミン、そしてバラの香りは三大花香といわれています。


【ウッズオブ ウィンザーのスズラン EDT】
元々エリザベス一世期に香料会社として立ち上げられた「WOODS OF WINDSOR」。長らく資料館的な存在だったその建物の屋根裏から偶然発見された当時の香水などの処方から商品として登場したのが、現在のラインナップ。18世紀の処方を極力忠実に再現しているため、その成分のほとんどが天然香料となっております。
?ウッズオブ ウィンザーは、英国王室の象徴ウィンザー城を見上げるシャーロット通りに1770年創立。1970年に偶然発見されたある書類がきっかけでこのシリーズが誕生しました。「香りの女王」と呼ばれたエリザベス1世や当時の貴族たちに愛された数々の香水・ポプリ・香油・石鹸などの貴重な処方箋が、新しい技術で現代によみがえりました。

 
  出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、他  
     
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