東陽化成:素材事典の詳細ページですです。
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オ 行
黄酸化鉄 
[ Yellow Oxide of Iron ]
  オキシ水酸化鉄および水酸化第二鉄からなる合成色素。黄色〜橙黄色粉末で、においはない。
耐熱、耐光、耐薬品性に優れていて、パウダー、クリーム、メイクアップ化粧品に使用される。
オリバナム油 
[ Boswellia sacra ]
  和名は「乳香」、別名は「フランキンセンス」。主産地はソマリア、エチオピア、南アフリカである。主成分は、ピネン、ボルネオール、ベルベノン、ベルベノール、オリバノールである。老化防止効果があるとされ、しわの改善などに期待ができるといわれている。
オリーブ油 
[ Olive Oil ]
  オリーブの果実を圧搾して得られるオイル。淡黄色〜淡緑黄色油脂で、わずかに特有なにおいがある。
圧搾後精製処理を行っていない「バージンオリーブオイル」、それを精製した「精製オリーブオイル」、さらに溶剤抽出した「ポマスオリーブオイル」があり、「エキストラバージンオリーブオイル」は最上グレードとされる。
オレイン酸が主成分で酸化しにくく、良質の石けんの原料として使用されるほか、皮膚にエモリエント効果を与えるので、各種クリーム、マッサージオイル、頭髪油、サンオイルなどに使用される。
オレンジ油 
[ Citrus aurantium ]
  オレンジの果実を原料とする。主成分はリモネン、リナロールである。淡黄色〜濃黄色の油状の液体でさっぱりとしたフレッシュな香りがある。香水、化粧水、石けん、洗剤などの付香料とし、食品、医薬品付香料とする。
     
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